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2012-05-21 15:09:00 0 Comments

今朝金冠日食を見ました。

雲がいい具合に遮光してくれて

灰色の月に真っ白な太陽のリングが

数分間雲間に現れていました。

肉眼で、あからさまに見えてまうのだから

自然てすごいですね。そして、この現象は

古代の人々にとっては脅威以外のなにものでも

なかったのでしょうね。

卑弥呼がこの日食を予言出来なかったので

殺されたとする説をどこかで読んだおぼえがあり、

平安時代の陰陽寮の天文博士はこの日食がいつ起きるかの計算に

多くを費やしていたと読んだような聞いたような。

どちらにしても国家を挙げての一大イベントだったようです

それじゃ、実際のその影響ってどうなの?ということですが

太陽が消える。太陽が何かに食われると

あらかじめ予言出来れば情報が少ない時代の為政者には

最高の権威発揚の場だった。

その程度だと私は思います。

ただ注意するべきは日食は別にして

年と月の暦の影響を考えると、

先月辺りからノイローゼが起きやすく、

10月の初頭あたりまで、いろいろ、メンドクサイことが

起こりやすく、精神的な葛藤に苛まれやすくなっています。

できるだけ過去にこだわる生き方をやめ、足下だけを見て下さい。

ミソクソ一緒になりやすいので

これを区別することが大事になります

過去と現在 敵とそうでない人等々。

今は今。屁理屈をこねて、今の原因は過去にあるのだから

過去を考えるのが正答だというかたもいるかもしれませんが

何の解決にも繋がりません。ただ深く過去を悔いるだけになります

結果はノイローゼのような症状で出口が見えなくなる

そして、出口が見えないことほど苦しいものはありません

ここは素直に言う事を聞いておいてください。


2012-05-20 11:09:01 0 Comments

教室ノートのほうにfacebookの創始者の

簡易鑑定を書いておきました。

学習の注意点も書いたつもりなので読んでおいて下さい。


2012-05-18 17:37:52 0 Comments

誰の心の中にも仏様がいます。

これは私が言っているのではなく

仏教の教えの中にあるもので、

如来蔵と言う考えから出てきています

大乗仏教の二本柱のひとつで、もう一つが空の思想です

(お釈迦様は縁起の法則しか説いていない、それ以外は

嘘っぱちだと唱える学者先生がたも日本にはいますが

問題になりません)

それぞれを説明するのは専門書が何万冊とあるので

興味のある方はそちらに当たって下さい。

問題は、心の中に仏があるのに、なんで自分は

人にやさしくなれないんだ?

このへんですね。

でも、これには、ちょっと確認する必要があります。

「人にやさしくなれない」と言う時、その人は誰なんですか?

と問わねばなりません。

大抵の人は、特定な、ある人物に対して優しくなれないだけで

それ以外の普通の関係の人に対しては、常識的な態度だし、

特に自分の仲間に対しては素直だし、

そのためには、自分を投げ出す事さえします。実は、

特定の人物をその他の人と同じように公平に見ることが

出来ないのがこのような言葉を言ってしまう原因です。

その人と、それ以外の人がミソクソ一緒になってしまっていて

必要の無い自己嫌悪の元になっている。

理想を持って生きている人達が時々落ちてしまう落とし穴です。

「特定の人物」これには色々あります。

自分を傷つける人、敵に見える人ですね。

日常を平和に過ごすために、仏の心を持っていきたい。

これは、すばらしい理想です。

けれども、間違って欲しくないのは、

弱肉強食の世界で生きている人は

逃げれば自分の居場所が無くなるのであれば

戦う必要がある、守るものがあるのなら、

戦わなければなりません。

本来の仏の教えとは違うのがこの世界の生き方です。

そこから離れた時(一日の仕事を終えた時の意味です。誤解しないように)

自分の中の仏を磨くことです。この切り替えがとても難しい。

我々の心の中の、「仏の心」の上を厚く自己防衛本能が覆い、

こんな奴には、やさしい言葉など意地でもかけてたまるか!と

身を堅くして警戒しているのが習い性になっているのが

われわれの日常の姿です。習い性になっているものだから、

油断していると、相手かまわず、身構えてしまう。

いつの間にか何が原因なのかも忘れてしまい

緊張が解かれるときがありません。

原因さえ解らないストレスの固まりです。

だから、先ず心の底を厚く覆ったこの日常と、

仏心、優しさい心、慈愛を区別することが

最初にするべきことです。

今の、この瞬間は、緊張する必要はありません。

仏教では誰に対しても(命あるもの全てに対し)

平等に見ることができる知慧を

「平等性智」といい仏の五智の一つに数えています。

仏道修行の一つの到達点です。

このくらい自他を平等に見ることは難しい。

ですから、仏様のような心で過ごす事を諦めることはないし

そう思うこと自体が仏の心の現れです。心の底でその心が

強く、顕現する事を願っているのかもしれませんね。

推命は平等性智慧を学ぶ切っ掛けにするには

とても良い学問だと私は思っています。


2012-05-16 22:23:26 0 Comments

中国が南シナ海を禁漁にしたそうです

ベトナム フィリピンと今も領有権を争っている

海域についてですね。両国とも無効を主張している

そうです。尖閣諸島に関しても、自国の領土と

主張しているのですから、

同じ理由で禁漁にすればいいのででしょうが

それを言い出さないのは、やはり米軍の圧力でしょうか?

新しい指導者がこの秋から表舞台に出てきますが

あまり運の良い人ではありません

運が悪いということは、何をしでかすか解らない

何が起きても不思議ではないということです。

民族問題にしても、内紛の火種には事欠かない

国です。敢えて中国に工場を移したり、主力の

商戦場にするのなら、リスクマネージメントに関して

他国でするものの3倍以上の備えをするべきです。

この国はヨーロッパ及びアフリカ諸国に関して

かなり深く入り込み特にギリシャとの関係には

深いものがあると言われています。

ギリシャは厳しい。甘い汁をなめてしまえば、もとの苦い水は

飲めない。ここ数年は中国とギリシャからは目が離せません。


2012-05-16 14:42:22 0 Comments

教室の宣伝です。

こちらの教室で、もし、四柱推命の歴史に興味があるという方は

残念ですが、好奇心は満たせないと思います。

私よりはるかに博学な先生は

いくらでもいらっしゃいます。

そのような先生をお尋ね下さい。

この推命は何に使えるのですか?

そのように問うかたもいらっしゃいましたが

そのかたの出された人物の実践鑑定をした後は

なにも問われず、かすかに震えていました。

わたしも、めんどくさいので、何が知りたいの?

と問うことがあるのですが、問われた問いに対しては

不自由はありません。

もちろん、教室の生徒さんには言っているのですが

知り得たこと全てを相手に伝えるのは罪になる場合がある

相手に暗示をかけてどうするという話しです。

私もそのようにお話しさせて頂いています。

人の心のありかたに関しては揺りかごから墓場まで

8割がたは理解出来るようになります。

運勢を学ぶということはこのようなことです。

ただ、残りの2割が人の意思と努力により、時には

5割7割とその人の人生を変えている現実を

見てきているので人間の可能性にたいしては

限りない希望を持っています。だからこそ

私は鑑定する時には断定的な鑑定はいたしません。


人を活かす鑑定のためにはその人の

全てを知らなければなりません。

光の部分も影の部分も両方です。

もし影の部分を見るのが嫌だといのであれば

それは最初から目の前の人物の半分を否定していることになる

光ある所に影があり、影が光をより美しく輝かせる。

白土三平の漫画のような台詞ですが、どちらかと言うと

本物の占いは影の世界の術です

自分自身の見たくなかった影の部分が見えてくる

だからこそ、根本的な自分自身の変身ができるのです

さらにそれが本物ならば光の部分を、

さらにさらに輝かせる力がある。

自分の教える知識をそのように使って欲しいと

こころから願いたい。


2012-05-14 11:20:05 0 Comments

コラムに六道について少し書いておきました。



開講して役半年が過ぎました。早いものですね。

生徒さんは少ないですが、皆優秀です。

何が優秀かというと向学心がある所です。

何人かの生徒さんには人数が集まらないので

無理を言わせて頂いておりますが、

(個人レッスンに変えて頂いています。)

その方達には個人的な鑑定対象を教材とし、

実践的で充実した講義が出来ていると思っています。


6月にどのような方とのご縁ができるか

いまから楽しみにしているのですが、

こちらも期待を裏切らないために、

しっかりと準備していきたいと思っています。

奮ってご応募下さい。お待ちしております。


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